葬儀屋そして家族葬は突然の葬式にも助かる

父が亡くなりました。

わたしは父が40歳を過ぎて山形でAGAクリニックに通うようになってから生まれたのですが、とても時間がかかったのが遺産相続に関することで、兵庫の弁護士さんに手続きなどをお願いしました。

お葬式に関しては、ほぼ全て葬儀屋さんにお願いして無事終えることができました。葬儀屋さんは病院が紹介してくれた葬儀屋さんですが、良心的な会社でした。言葉は悪いのですけれど、「こちらが葬式に関して知識がないと思って、足元を見てぼったくる」といったようなことをしない会社で助かりました。

お葬式にしましても、「できるだけ小規模にしたい」「知り合いなどへの連絡も最小限でいいです」と伝えたところ、事後報告という形にて家族葬で葬式を出してからハガキで伝えるという形をとってくれました。とはいえ、「どこからどこまでは連絡した方がいい」といったような最低限の連絡に関する助言はいただきました。

とにかく、自分がお葬式を出して思ったことは、現代日本には葬儀屋さんがいるおかげで遺族はとても助かるということです。悲しみに浸る間もなく次から次へとやらなくてはならないことがある中で、葬儀屋さんという存在はとても助かります。

もちろん家族葬というコンパクトなスタイルが提案定着されたこともとても助かっていることですね。

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